インポにならないためには精子の質を保つためには・・・

精子の量や質が低下するとインポになり易いので要注意!


精子量を増やすためにアルギニンをしっかり摂取

インポになる原因として注意しなければならないポイントは、精子の質と生成量、それに精液の生成量があります。この条件が悪ければ性欲も精力・勃起力も減退してしまいます。では、精子の質や量を向上させるためにはどんなケアが必要でしょうか?そのポイントは2つです。精子の原材料となる成分をしっかりと摂取する習慣と、精子生成の働きを促進させる工夫です。では初めに精子の原材料についてチェックしてみましょう。精子の原料はタンパク質です。というよりも、タンパク質を合成しているアミノ酸であるアルギニンです。このアルギニンは精子構成の80%以上を占めるアミノ酸で、実は体内生成されています。ただし現代の日本人はタンパク質の摂取量が少ないために、体内でアルギニンを生成する絶対量が慢性的に不足しています。そこで精力サプリで有名なクラチャイダムやマカ、その他にもニンニクやオットセイ・マムシ・スッポンや高麗人参といった高タンパクな漢方を毎日服用する方法が効果的でしょう。

精子生成の働きを促進させる亜鉛も大事

アルギニンなどのアミノ酸を十分に摂取する習慣を付けつつ、同時に精子生成効率をアップさせるアプローチもしなければいけません。その為には、アルギニンから精子を造る過程で必要な合成材・亜鉛を摂りましょう。亜鉛は性のミネラルとも言われていて精子生成だけでなく、勃起機能でも重要な働きをしますし、男性ホルモンの分泌にも大きく関わっています。それで亜鉛はクラチャイダムや牡蠣、ニンニクなどに含まれているので、食習慣に取り入れていくと良いでしょう。そして実際に精子をつくる工程は副交感神経が活発に働く睡眠時になされます。ですから質の良い睡眠習慣が精力アップ・インポ防止に効果的なのです。これは副交感神経の活性化で男性ホルモンテストステロンがたっぷりと分泌されるからで、このホルモンの活躍をなくしては精子が生成されません。規則正しい生活習慣はその意味でも重要です。また精子生成にはビタミンEも関わっています。このビタミンEは太陽光を浴びると体内生成されるビタミンです。いつもオフィスで仕事をしている方は1日30分間、しっかりと日光浴をすると良いでしょう。そしてもう一点、活性酸素は精子の質を劣化させます。タバコや過度のアルコールで活性酸素が増えますし、またストレスや慢性疲労も同様です。中年男性でお馴染みの項目ばかりでしょう。この年代がインポに掛かる理由はここにあります。出来る限りの改善をしましょう。